公務員ってなに?

公務員と一言で言っても、いろいろな意味合いで捉えることができますが、

国家公務員」と「地方公務員」と言われている職業が、一般に認識されている「公務員」だと思います。

広い意味合いでいくと、国民の税金で雇っている人なので、「国会議員」や「当道府県議会議員」も「公務員」に含まれてしまいますね。

まー選挙で選ばれる人と、試験に受かって公務員になる人とでは全く意味が違うような気がしますが、国民の税金で雇われているという意味では同じ部類に入りますね。

とりあえず、このサイトでは、試験に受かって、「国家公務員」や「地方公務員」になっている人を「公務員」として考えていますので、議員さんとかはちょっと意味合いがちがってきますので、あしからず。

ちなみに、一般的に、国民からは、「税金で雇っているくせに給料たくさんもらって」などと思われているのが実情ですが、
「公務員」からすると「働いて給料もらってるんだから、一般のサラリーマンと何が違うのか」なんて思っちゃったりもしています。それに加えて、都庁はべつとして、県庁などの近くの飲食店では、結構な数の公務員が食事をしたりしていますので、その恩恵をうけているじゃないかなんてことも思っちゃっています。

「卵が先か、鶏が先か」って話になってしまいますが、

確かに「公務員」には、サービスを提供して、その見返りとしてお金がもらえるという、世間一般では常識である感覚が欠落している人がたくさんいます。

なんといっても、予算ありきですから。。。

その予算はどこから来るのかと考えると、税金であり、国債、県債といった負債なのに、使うことだけを考えて仕事をしています。

予算があるから使いきるとか、使いきらないと予算が削られるとか、予算を確保することと、使うことで頭いっぱいです。

また、予算を出来るだけ削減していい企画を成功させたとして、そのグループは次の年にその企画や新しい企画に予算をまわしてくれるかというと次の年の予算が削られるだけで、さらにいい企画を打ち出すことはできません。

成長する会社は成功するところに集中してお金をかけ、成功したグループにはそれなりの見返りがあります。

「公務員」という世界はがんばれば頑張るほど疲弊していく世界なんです。

なので、「公務員」という仕事を勤務時間内にきっちりとこなして、それ以外の時間に副業して、そこで培ったノウハウを職場に活かすもよし、儲け過ぎたらやめるもよし。

狭い世界から外の世界をのぞいてみませんか?

ちょっと、「公務員ってなに?」って答えにはなっていませんが、

「公務員」の方に限らず、サラリーマンや就職を考えている学生の方にこんな世界もあるよってことを知ってもらえればと思って情報発信していきたいと思いますので、おもしろおかしく楽しんでもらえると幸いです。

最初にこちらを見てみるのもいいかもしれませんよ。ただ、先に言っておきますが、公務員のこととはあんまり関係ないです(笑)。

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